ジャパンライフの寝具のお手入れ
使い方
- 羽毛布団は、就寝前に羽毛を軽くならしてからご利用下さい。
※中の羽毛を均一に広げることで快適にお休み頂けます。 - シーツやカバーをご使用下さい。
※側生地の痛みや汚れを防ぐことができます。
※カバーなどを付ける際は、安全ピンを用いたり、縫付けたりなどはしないで下さい。羽毛布団では、側生地に穴が開くと羽毛が飛び出す原因となります。
乾燥・干し方
- 羽毛布団は放湿性に優れているので頻繁に干す必要はありませんが、月に1〜2回、風通しの良い場所で片面1時間ずつ陰干ししてください。
※布団叩きは使用しないで下さい。側生地を傷めるだけでなく、中の羽毛が吹き出すことがあります。 - マットレスやパットにおいても、風通しのよい場所で日陰干しをしてください。
収納・保管方法
- 湿気の少ないところに収納して下さい。
- 長期間使用しない場合は、日に干し、十分に乾燥させてから保管して下さい。
- ダニやカビを防止する為に、使わない間も、時々日陰干しをすることが望まれます。
クリーニング
- 部分的に生地が汚れた場合はつまみ洗いし、十分に乾燥させてください。
- 布団の側生地を汚さないためにも、シーツやカバーはこまめに洗濯して下さい。
羽毛の吹き出しについて
- 羽毛布団には、羽毛が飛び出さないように「ダウンプルーフ加工」が施されていますが、羽毛布団本来の機能を活かすために必要最小限の通気性を持たせてあります。この為に、多少の羽毛の吹き出しは避けられません。異常な吹き出しでない場合はブラシ等で取り除いたあとにご使用下さい。
セパレートタイプについて


- 肌掛け布団は、マジックテープ式着脱による2枚合せになっています。季節によって2枚合わせ、肌掛け布団のみと使い分けることが可能です。春から秋は肌掛け布団のみ、冬は掛け布団+肌掛け布団(2枚合わせ)をお勧めします。
ジャパンライフの2枚合わせ式の布団は、上掛布団と肌掛け布団をマジックテープでとりつけます。マジックテープ式なので、取り付け易く、取り外すのにも力がいりません。また、布団の外周の全方向をとめるので、布団の間に空気の層ができ、本掛け布団1枚と同等の保温性を得られるようになっています。 - ジャパンライフのカバーを留めるループは、他社商品のループよりも大きめに作られているのでカバーの取付が簡単に出来ます。
