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社会貢献 公益財団法人ライフサイエンス振興財団

「健康づくりへの御奉仕」をモットーに、人々の健康の向上に貢献している
ジャパンライフ株式会社は、事業で得た利益の一部を、
健康産業と関連の深いライフサイエンス(生命科学)振興のために活用しています。

理事長 林 幸秀

財団設立30周年を迎えました。

人々の健康の向上を目指して

公益財団法人ライフサイエンス振興財団は、人々の健康の向上をめざした事業を行っているジャパンライフ株式会社が提供された多額の拠出金を基として、ライフサイエンス(生命科学)に係わる科学技術の振興に資するよう昭和58年12月に設立され、平成23年9月1日に、新公益法人制度の下、従来の事業内容を継承・実施する公益財団法人へと移行し、平成25年度に財団設立30周年を迎えました。

「健康科学」など設立以来411課題の研究を手助け

これまでの間に、ライフサイエンス分野の権威者の方々のご協力のもとに、「脳神経疾患の診断と治療」、「生体と磁場」、「(健康な高齢期を迎えるための)健康科学」等の特定課題に重点を置きつつ、その他の一般課題とあわせて財団設立以来411課題、総額5億円4千万円にのぼる研究助成を行ってきました。

また、ライフサイエンスに関する国際学会あるいはシンポジウムの開催援助(117件4千百万円)を行うとともに、海外における国際学会への参加等に必要な渡航費の助成(179人5千2百万円)も実施してきました。その他、関連する普及啓発や動向調査も行ってきました。

一層の事業の充実を目指して

少子高齢社会に突入した我が国、また人口増大、食糧問題を抱えた国際社会において、ライフサイエンスの発展が大いに期待される今日、当財団の活動の社会的意義は益々大きなものとなっております。

このような状況のもとに、今後、当財団設立の本旨にのっとり、また、新公益法人制度の趣旨に鑑み、さらに、これまでの実績を踏まえ、一層の事業の充実をめざしてまいりたいと考えております。

公益財団法人ライフサイエンス振興財団 理事長 林 幸秀

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