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社会貢献 公益財団法人ライフサイエンス振興財団

「健康づくりへの御奉仕」をモットーに、人々の健康の向上に貢献している
ジャパンライフ株式会社は、事業で得た利益の一部を、
健康産業と関連の深いライフサイエンス(生命科学)振興のために活用しています。

理事長 石井敏弘

財団設立30周年を迎えました。

人々の健康の向上を目指して

公益財団法人ライフサイエンス振興財団は、新公益法人制度の下、内閣府によりこれまでの財団法人ライフサイエンス振興財団から公益財団法人への移行認可を受け、平成23年9月1日に設立されました。財団法人ライフサイエンス振興財団は、人々の健康の向上を目指した事業を行っているジャパンライフ株式会社が提供された多大の拠出金を基として、ライフサイエンス(生命科学)に係わる科学技術の振興に資するよう設立され、27年余を経て、新法人へと移行いたしました。

「脳の老化」など設立以来356課題の研究を手助け

今年度、平成25年度で財団設立30周年を迎えることとなりましたが、この間、ライフサイエンス分野の権威者の方々のご協力のもとに、「脳神経疾患の診断と治療(平成18年度までは「脳の老化」)」、「生体と磁場」などの特別研究に重点を置きつつ、その他の一般課題とあわせて財団設立以来356課題、総額4億7千5百万円の研究助成をしてきました。

また、ライフサイエンスに関する国際学会あるいはシンポジウムの開催の援助(102件3千5百万円)を行うとともに、海外における国際学会への出席旅費の助成(134人4千万円)等も実施してきました。その他、普及啓発のための事業も行ってきました。

一層の事業の充実を目指して

少子高齢化社会に突入した我が国、また人口増大、食糧問題を抱えた国際社会において、ライフサイエンスの発展が大いに期待される今日、当財団の活動の社会的意義はますます大きなものとなっております。

このような状況のもとに、今後、当財団設立の本旨にのっとり、また、新公益法人精度の趣旨に鑑み、さらに、これまでの実績を踏まえ、一層の事業の充実をめざして参りたいと考えております。

公益財団法人ライフサイエンス振興財団 理事長 石井敏弘

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