題字に込めた想い

森大衛先生の「書」から伝わる何かを感じてください。

一生涯現役

書家の森大衛先生に揮毫していただいた本誌のタイトル題字「一生涯現役」――このタイトルに込めた想いは、その言葉のとおり、一生涯を現役で過ごすことの喜びを表現しようというものです。年齢を重ねてもなお元気と輝きを失わず、笑顔あふれる毎日を過ごしていらっしゃる方々を紹介し、また、その支えとなっているジャパンライフ株式会社の「装着タイプ 磁気治療器」をどのように愛用されているかをお伝えすることが、「一生涯現役」への道標を見つけることにつながるはずです。


森先生の書は、長い年月を経ても飽きること、色褪せることのない書芸術とも言われています。それは、悠久の時を脈々と流れる古典に立脚した確かな筆法と、現代人が欲する瑞々しい筆触と空間構成で見る人の目を快感に導くことができるからです。普遍性を持った森先生の書にも「一生涯現役」の精神が流れているのかもしれません。

森大衛先生の代表作「極」と「凰」

森 大衛 先生
プロフィール

森 大衛(もり だいえい)
富山県出身。幼少の頃から書家としての頭角を現わす。
幻想的かつ官能的な光を放つ作風で、独立書展2年連続特選受賞、日本象書大賞、世界芸術協議会大賞、国民文化祭教育委員長賞など数々の受賞歴がある。また、フジテレビ「笑っていいとも!」の人気コーナー「目指せ!達筆王」の指南役をはじめ日本テレビ「ズームイン!!SUPER」の「書道ガールズ甲子園」の審査員などマスメディアでも活躍。
また、世界的音楽家やロックバンドとの共演、書籍執筆、ファッション誌への作品提供など多彩な活動を行っている。

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