アンケート調査

「磁気に関するアンケート調査」結果(本誌調べ)

磁気商品による健康実現への期待感高く
40歳から70歳代までの1079人に聞いた健康意識が明らかに

本紙はこのほど、40歳代以上の一般消費者を対象に「磁気に関するアンケート調査」を実施しました。サンプル数は1079人。
このデータから、磁気と健康に対するイメージと、どのような磁気商品を求めているかを明らかにしています。

「磁気」が健康に役立つこと ─ 1079人中83%が「知っていた」

磁気商品が健康に役立つことをご存じでしたか?

設問1で訊ねたのが、「磁気商品が健康に役立つことをご存知でしたか?」。「知っていた」と答えた人は83%、「知らなかった」は17%にとどまりました。

この結果から、「磁気=健康に役立つ」という認識が広く定着していることがわかります。

「磁気」と「健康」についてのイメージ ─ 777人が「血行が良くなる」

磁気と健康について、どのようなイメージを持っていますか?(複数回答)

設問2では、設問1の「磁気=健康に役立つ」をより具体的に調査するため、「磁気と健康について、どのようなイメージを持っていますか?」を訊ねてみました。


最も多かった回答は、「血行が良くなる」1079人中777人もの人が、磁気の血行促進作用をイメージしていることがわかりました。これに続くのが「痛みがやわらぐ」の490人、「体が楽になる」が483人との結果になりました。


医療機器の認証を得た磁気治療器には血行を促す働きがありますが、一般消費者にもそのイメージが伝わっているようです。

磁気商品に医療機器認証があること ─ 「知らなかった」61%にのぼる

磁気商品には医療機器の認証を受けているものと受けていないものがあることを知っていましたか?

設問1と2の結果から、磁気や磁気商品に対して一般消費者の理解は深いと思われたが、設問3で訊ねた「磁気商品には医療機器の認証を受けているもと受けていないものがあることを知っていましたか?」では、意外な結果が出ました。


「知っていた」が39%、「知らなかった」は61%となり、「知らなかった」の回答率の方が高い結果になりました。


効能・効果を表示できる医療機器は認証をきちんと取得しているものです。しかし一般消費者のなかには本物と偽物の磁気商品があることをご存知ない方が多いようです。正しい情報の重要性が改めて示された結果になりました。

磁気商品を選ぶなら ─ 「医療機器の認証を受けてる商品」

もし、磁気商品を使うとしたら、どのようなことを判断材料にしますか?(複数回答)

設問4では、設問3の結果を踏まえて、「もし、磁気商品を使うとしたら、どのようなことを判断材料にしますか?」を訊ねてみました。


すると、1079人中740人の人が「医療機器の認証を受けている」との回答を寄せてきました。やはり本物の磁気商品として、医療機器の認証を受けているかどうかが利用する際の大きな判断材料になることがわかりました。


次に多かったのが618人の「効果の高い商品かどうか」。「医療機器の認証」の有無と合わせて、本物を求める意識の高さがうかがえる結果となっています。これらに続いたのが、「多くの愛用者がいる」(272人)、「店鋪で商品を確かめられる」(223人)となっています。

アンケート調査方法について

「磁気に関するアンケート調査」は、2011年7月1日から7月12日までの期間、
モバイルによる無記名の投票形式の調査方法を採用し実施したものです。

今回調査の対象者は、40歳代から70歳までの男女とし、期間中に得られた有効回答数は男性679人、女性400人の計1079人となっております。

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