採用情報 >創業者が語るミッション
ジャパンライフ株式会社は、1975年の会社創業で39年目を迎えました。私が19歳のとき、一番上の兄が脳腫瘍を患らったことや父がガンで苦しみぬいて亡くなったことなどから、『人間は健康でないと自分だけでなく、家族をも不幸せにする...』。と身を持って実感し、人々の健康に役立つ産業を確立したいと思い、ジャパンライフを創業しました。
そして、この30年の間で、日本は世界的に見ても稀な程急速な高齢化を迎えました。ジャパンライフを創業した1975年には、800万人だった我が国の高齢者 (65歳以上)人口は現在では約2800万人と2000万人も増え、人口の約21%を占めるようになり、日本人は世界でもトップクラスの平均寿命を手に入れたのです。
しかし長寿を手に入れても要介護状態や寝たきり状態に陥ったり体中のあちこちに痛みや不具合を抱えながら生きる高齢者や、スト レスや不規則な生活から健康に不安を抱える中高年がたくさんいるのが事実です。皆、健康に不安を抱えながら生きているのです。
ジャパンライフは、この長寿高齢社会において、単に長く生きるのではなく、健康で希望にあふれた第2の人生を楽しんでいただくための代替医療を用いた商品やサービスを提供しています。それは、わかりやすく言うと『要介護予防産業』、『バラ色のセカンドライフ産業』です。
中高年や高齢者が生き生きと自立して生きることは、中高年や高齢者の皆様だけが幸せになるのではなく、若者世代に経済的にも精 神的にも負担を与えず安心して生活をしていただけることにもなるのです。
少子高齢化が進み、自分の健康や家族の健康が国民の一番の悩みになっている今こそ、このジャパンライフが創業した『要介護予防産業』、『バラ色のセカンドライフ産業』が21世紀のわが国にとって、大変重要な産業になるのです。