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社会貢献 公益財団法人 ライフサイエンス振興財団

Mission――使命

公益財団法人ライフサイエンス振興財団 理事長 内田勇夫

公益財団法人ライフサイエンス振興財団は、新公益法人制度の下、内閣府によりこれまでの財団法人ライフサイエンス振興財団から公益財団法人への移行認定を受け、平成23年9月1日に設立されました。

財団法人ライフサイエンス振興財団は、人々の健康の向上を目指した事業を行っているジャパンライフ株式会社が提供された多大の拠出金を基として、ライフサイエンス(生命科学)に係わる科学技術の振興の手足となるよう、昭和58年12月に設立され、27年余を経て、新法人へと移行致しました。

この間、ライフサイエンス分野の権威者の方々のご協力のもとに、「脳神経疾患の診断と治療」(平成18年度までは「脳の老化」)、「生体と磁場」などの特別研究に重点を置きつつ、その他の一般課題とあわせて財団設立以来327課題、総額4億5千万円の研究助成をしてきました。

また、ライフサイエンスに関する国際学会あるいはシンポジウムの開催に援助(96件)を行うとともに、海外における国際学会への出席旅費の助成(120人)等も実施してきました。その他、普及啓発のための事業も行ってきました。

少子高齢社会に突入した我が国、また人口増大、食料危機に直面している国際社会において、ライフサイエンスの発展が大いに期待される今日、当財団の活動の社会的意義はますます大きなものとなっております。

このような状況のもとに、今後、当財団設立の本旨にのっとり、また、新公益法人制度の趣旨に鑑み、さらに、これまでに実績を踏まえ、一層の事業の充実をめざして参りたいと考えております。

公益財団法人ライフサイエンス振興財団 理事長 石井敏弘

公益財団法人ライフサイエンス振興財団設立趣意

公益財団法人ライフサイエンス振興財団の設立趣意をご紹介します。

役員・顧問・評議員

公益財団法人ライフサイエンス振興財団の役員・顧問・評議員をご紹介します。

活動状況

公益財団法人ライフサイエンス振興財団の活動状況を年次ごとにご報告します。

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