活動状況(平成23年度)
1. 研究開発の助成
| 研究代表者 | 研究課題名 | |
|---|---|---|
| 氏名 | 所属 | |
1. 脳神経疾患の診断と治療 |
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| 詫間 浩 | 筑波大学人間総合科学研究所 疾患制御医学専攻 臨床医学系神経内科 講師 |
RNA編集とTDP-43に関連した孤発性筋萎縮性側素硬化症の発症に関与するmicroRNAの探素 |
| 橋本 健志 | 立命館大学 スポーツ健康科学部 スポーツ健康科学研究科 准教授 |
認知症に対する運動効果と乳酸を基軸とした分子機序の解明 |
| 小村 豊 | 産業技術総合研究所 ヒューマンライフテクノロジー研究部門 システム脳科学研究グループ 主任研究員 |
視床一皮質ネットワークが司る注意統合機構とその病態解明 |
| 酒井 康成 | 九州大学病院 小児科 講師 |
PTEN遺伝子変異にともなう脳内トランスクリプトーム変化と治療標的の探索 |
| 神野 尚三 | 九州大学大学院 医学研究院 形態機能形成学分野 教授 |
高齢発症うつ病の病態基盤の解明と治療戦略の基礎研究 |
2. 生体と磁場 |
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| 木下 学 | 大阪大学大学院 医学系研究科 脳神経外科学 助教 |
MRIレポーター遺伝子発現キメラマウスを用いた脳膠芽腫免疫療法における骨髄由来細胞のin vivo MRイメージング |
| 平山 順 |
東京医科歯科大学 難治疾患研究所 発生再生生物学分野 准教授 |
概日リズムが磁場に応答する分子機構の解明 |
3. 一般課題 |
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| 川崎 善博 | 東京大学 分子細胞生物学研究所 癌肝細胞制御研究分野 講師 |
c-Myc標的mRNA型ncRNAによる癌発症機構の解明 |
| 和多 和宏 | 北海道大学大学院 理学研究院 生物科学部門 准教授 |
発話コミュニケーション障害「吃音」動物モデルを用いた行動薬理的研究 |
| 南野 徹 | 千葉大学大学院 医学研究院 循環病態医科学 講師 |
脳由来栄養因子(BDNF)による虚血性心疾患の治療開発 |
| 高野 博之 | 千葉大学大学院 薬学研究院 分子心血管薬理学 教授 |
DPP-4阻害薬による新たな心不全治療法の開発と臨床応用 |
| 野田 裕美 | 東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科 慢性腎臓病病態治療学講座・寄附講座 准教授 |
水チャンネルアクアポリン制御による水分調節異常症の治療法の検討 |
| 船坂 龍善 | 金沢大学 フロンティアサイエンス機構 研究員 |
癌幹細胞誘導過程における核膜孔複合体因子を介したエピジェネティクス制御機構に関する研究 |
| 稲田 明種 | 九州大学大学院 医学研究院 先端医療医学部門 糖尿病遺伝子分野 准教授 |
膵管上皮細胞からβ細胞への分化メカニズムの解明 |
| 鈴木 敦史 | 九州大学 生体防衛医学研究所 器官発生再生学分野 准教授 |
皮膚細胞から肝細胞への運命転換機構の解析 |
2. 国際交流の援助
- マックスプランク協会−東京大学大学院医学系研究科合同シンポジウム:「神経科学」の開催
- 「第2会京都国際睡眠シンポジウム」の開催
その他、外国での国際会議、シンポジウムへの参加、または、調査・研究に必要な旅費等の援助を行いました。

