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社会貢献

活動状況(平成21年度)

1. 研究開発の助成

研究代表者 研究課題名
氏名 所属
1. 脳神経疾患の診断と治療
堀家 慎一 金沢大学
フロンティアサイエンス機構
ヒト15番染色体を保持した自閉症
モデルマウスの作出とその発症機序の解明
堀江 信貴 長崎大学大学院
脳神経外科
脳梗塞に対する血管内治療を用いた神経再生療法
−内在性修復メカニズムの解明及び効率性を考慮した再生医療の可能性−
原田 彰宏 大阪大学大学院
医学研究科
細胞生物学教室
神経のシナプス小胞の生成、分布に関与する分子の同定及び神経疾患モデルマウスの作製
定方 哲史 理化学研究所
脳科学総合研究センター
分子神経形成研究チーム
自閉症の発症メカニズムの解析と生物学的診断法の確立
野村 洋 東京大学大学院
薬学系研究科
大規模かつ詳細な神経活動イメージングにより、ストレス性精神疾患
モデル動物の異常神経活動を診断する
2. 生体と磁場
並木 禎尚 東京慈恵医科大学
医学部 医学科
臨床医学研究所
磁性ナノ粒子を用いた新型インフルエンザの超高感度迅速診断チップ
3. 一般課題
西野 邦彦 大阪大学産業科学研究所
感染制御学研究分野
細菌薬剤耐性化におけるsmall RNAの新機能解明
檜井 栄一 金沢大学医薬保健研究域
薬学系
骨組織に発現するアミノ酸輸送担体による骨代謝調節メカニズムの解明
竹内 純 東工大
グローバルエッジ研究院
心臓構成細胞の運命決定因子研究
金子 涼輔 群馬大学大学院
医学系研究科
付属動物実験施設
神経回路を精微化する新規な分子メカニズムの解明
:プロトカドヘリンによるニューロン個々の識別
小西 裕之 愛知医科大学
医学部 生化学講座
microRNA発現異常の発癌への関与
−ヒト細胞遺伝子ノックアウト法による研究−

2. 国際交流の援助

  • 「第1回D-アミノ酸研究国際会議」の開催
  • 「脳の形成と再構築」の開催
  • 「タウタンパク質国際会議」の開催
  • 「第6回OOTR年次学会」の開催

その他外国で国際会議、シンポジウムへの参加または、調査・研究に必要な旅費等の援助を行いました。